わたしたちのやり方でこいつを乗り越えよう。

つらい時は釣りの仲間だな。そしてメールよりも電話だな。助けられてる。助けるよ。

逆境になると、もりもり力が湧いてくるぜ。この感じ、みんなにも分けてあげよう。

フライの雑誌社にしか出せない、楽しくて新しい、ずっと残る、手元に置いておきたくなる価値のある、本と雑誌を作ります。

手伝ってくださいね。

「ワシントン州では遊漁を禁止する知事令がでました。自宅待機令がでている州では今まで通りの釣りが実質的にきびしくなっています。日本政府の対応は聡明で、常に先手先手を打っていて、国民の暮らしの保障も手厚いので、不安は少ないですね。皆さまどうぞご安全に!」

というレターを書いて、フライの雑誌社が所属している釣り業界内の協議会のMLに流しました。

昨夜、日本国が全世帯に布マスクを2枚ずつ配布してくださるという、素晴らしいニュースがテレビで流れた。費用は100億円くらいかかるそうだ。この時期に大変なご英断だ。やはり日本は神の国だ。神風が吹いた。菊の御紋章の布マスク2枚が届くのが楽しみで、今日は朝からウキウキ気分です。

アブガルシアさんからのメッセージ。

Abu Garcia fishermen do whatever it takes to catch fish. You have the drive. The competitive can-do-spirit. So grab your tackle, fire up the boat, and let’s fish our way through this thing.

アブガル使いの釣り人は、魚を釣るためならなんでもできる、強い心を持っている。だからタックルを手にとり、ボートのエンジンに火をつけて、お気に入りの釣り場へ繰り出そう。わたしたちのやり方で、こいつをうっちゃろう。(希望訳)

うっちゃろう、はないか。

フライの雑誌 119号(2020年春号) 特集◎春はガガンボ ガガンボは裏切らない。

フライの雑誌 119号(2020年春号) 特集◎春はガガンボ ガガンボは裏切らない。 頼れる一本の効きどこ、使いどこ シンプルで奥の深いガガンボフライは渓流・湖・管理釣り場を通じた最終兵器になる。オールマイティなフライパターンと秘伝の釣り方を大公開。最新シマザキ・ガガンボのタイイング解説。|一通の手紙から 塩澤美芳さん|水口憲哉|中馬達雄|牧浩之|樋口明雄|荻原魚雷|山田二郎|島崎憲司郎

シマザキデザイン・インセクトラウトスタジオのアシスタント山田二郎さんによる〈シマザキ・ガガンボ〉最新版のタイイング。ストレッチボディとマシュマロファイバー、CDCで構成されている。シンプルでユニーク、使い勝手は最高。119号で紹介。
2019.12. 26.桐生にて

身近で奥深いオイカワ/カワムツ釣りを一冊にまとめました。身近で楽しい! オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック』 品切れ
第119号から直送 [フライの雑誌-直送便]

 『フライの雑誌』の新しい号が出るごとにお手元へ直送します。差し込みの読者ハガキ(料金受け取り人払い)、お電話(042-843-0667)、ファクス(042-843-0668)、インターネットで受け付けます。

フライの雑誌-第118号|フライの雑誌 118(2019秋冬号): 特集◎シマザキ・マシュマロ・スタイル とにかく釣れるシンプルフライ|使いやすく、よく釣れることで人気を集めているフライデザイン〈マシュマロ・スタイル〉。実績ある全国のマシュマロフライが大集合。フライパターンと釣り方、タイイングを徹底解説。新作シマザキフライも初公開。永久保存版。|島崎憲司郎|備前 貢|水口憲哉|中馬達雄|牧 浩之|荻原魚雷|樋口明雄

フライの雑誌社の単行本新刊「海フライの本3 海のフライフィッシング教書」

ムーン・ベアも月を見ている クマを知る、クマから学ぶ 現代クマ学最前線」 ※ムーン・ベアとはツキノワグマのことです

フライの雑誌 117(2019夏号)|特集◎リリース釣り場 最新事情と新しい風|全国 自然河川のリリース釣り場 フォトカタログ 全国リリース釣り場の実態と本音 釣った魚の放し方 冬でも釣れる渓流釣り場 | 島崎憲司郎さんのハヤ釣りin桐生川

フライの雑誌-第116号 小さいフライとその釣り|主要〈小さいフック〉原寸大カタログ|本音座談会 2月14日発行
フライの雑誌 第115号 水面を狙え! 水生昆虫アルバム〈BFコード〉再
フライの雑誌-第114号特集◎ブラックバス&ブルーギルのフライフィッシング シマザキフライズへの道 島崎憲司郎
フライの雑誌第113号特集◎釣り人エッセイ〈次の一手〉|〈SHIMAZAKI FLIES〉の現在AMAZON