大物キラー、マシュマロピューパのタイイングを島崎憲司郎さんが解説。超カンタン。

さいきんブームの大物キラー「マシュマロピューパ」。マシュマロタイプ・フライのオリジネーターはもちろん島崎憲司郎さんですが、ご本人によるタイイング解説はこれまでどこの雑誌誌面にも載っていません。(※1997年にティムコさんのウェブサイトにご本人の解説記事が載ったのですが、なぜか消去済み。そのへんの経緯も島崎さんが98号に書いています。)

『フライの雑誌』98号では初めて、だれでもかんたんにタイイングできるように、考案者の島崎さんご本人がごくシンプルな9つの手順で、マシュマロピューパのタイイングを解説してくれました。マシュマロ・エクステンションだけならたった3つの手順ですが、必要充分に理解できるはずです。さすがマシュマロタイプの家元。

このマシュマロ・エクステンション、ヒゲナガピューパのみならずビートル、ミノー、シケーダ、カメムシと、あらゆるフライパターンにアイデア次第で応用できます。その一例として、島崎さんの未発表フライも多数同時掲載。テッテ的な観察と、本質を突いたデザインの先に生まれるシマザキシンプルフライズは、ひと目でそれと分かります。

今号に載っている「マシュマロシケーダ」のフライ写真を近所の小学生に見せたら、ズバリひとこと「あ、セミだ。」と言ってました。フライフィッシングって、多分そういうことなんだろうと思います。

『フライの雑誌』98号 残りわずか

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フライの雑誌 125(2022夏秋号)
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Flyfishing with kids.
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子供と大人が一緒にフライフィッシングを楽しむためのコツとお約束を、子供と大人で一緒に考えました。お互いが幸せになれるように、子供が子供でいられる時間は本当に短いから。
子供からの声(10〜12歳)|大人からの声|水産庁からの声|子供と遊ぶための道具と技術と心がまえ|釣り人の家族計画|イギリスの場合|「子供釣り場」の魅力と政策性
特別企画◎シマザキワールド16 島崎憲司郎 
座談会「みんなで語ろう、ゲーリー・ラフォンテーン」
そして〈シマザキフライズ〉へ
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島崎憲司郎さんの『水生昆虫アルバム A FLY FISHER’S VIEW』は各所で絶賛されてきた超ロングセラーの古典です。このところ突出して出荷数が伸びています。

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特集◉3、4、5月は春祭り 北海道から沖縄まで、毎年楽しみな春の釣りと、その時使うフライ ずっと春だったらいいのに!|『イワナをもっと増やしたい!』から15年 中村智幸さんインタビュー|島崎憲司郎さんのスタジオから|3、4、5月に欠かせない釣りと、その時使うフライパターン一挙掲載!
フライの雑誌』第124号

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文壇に異色の新星!
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『黄色いやづ 真柄慎一短編集』
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解説 荻原魚雷

桜鱒の棲む川―サクラマスよ、故郷の川をのぼれ! (水口憲哉2010)