新規立ち上げ〈フライフィッシングの会〉さんを紹介します

「フライの雑誌」の常連寄稿者で、編集部のもっともふるくからの釣り友達の一人である樋渡忠一さんたちの仲間が、フライフィッシングをもっと深く遊ぼう、いっしょに楽しもうという新しいグループを立ち上げました。グループ名はなんてストレートな〈フライフィッシングの会〉。来月3月25日に都下府中市で最初の教室を開催します。

樋渡忠一さんは、フライの雑誌-第77号の〈フライフィッシングの教え方〉特集でも巻頭に登場してくださいました。尋常じゃないフライフィッシングへの愛と情熱の入れ込みっぷりは、第100号掲載の「頭がフライフィッシング!」で満天下に明らかとなっています。(特別公開中

秩父フライフィールド、うらたんざわ渓流釣り場、養沢毛鉤専用釣場、桂川忍野地区、芦ノ湖など各地でフライフィッシング教室の先生役を頼まれることも多く、〝教え方〟の上手さは折り紙付きです。

〈フライフィッシングの会〉は、来月3月25日に都下府中市で最初の教室を開催します。現在、参加者を募集中です。当日は編集部も参加予定です。ちなみに樋渡さん制作のフライフィッシング・DVDは、釣り人ゴコロをくすぐること間違いなしの超自然主義の作品です。DVDだけでも一見の価値があります。

 自然から学び、自然と遊ぶ、
フライフィッシング

○このイベントはフライフィッシングに興味を持っていたり、フライフィッシングを始めたがよくわからなかったり、上手くいっていないなどの人達に、同じ趣味に夢中になってる釣り人が、釣り人として感じた楽しさを共有する為にお手伝いしたいと考えたイベントです。

○フライフィッシングを始めたとき、周りにフライフィッシングをしてる人がいて一緒に釣りに行ったり色々聞けたりすると、迷わずフライフィッシングに入って行くことができます。この集まりはそんな存在になれれば良いかと考えています。

○どうすれば釣れるか、どんなフライを使えば良いのか、この答えは「フライフィッシング的に考える」になると思います。

○フライフィッシング的に「魚が食べてるモノに真似たフライで釣ろう」と考えて行くと、ある程度の範囲の中で考えて行くことが出来、進むべき方向がハッキリして来ます。

○少し違う言い方では「自然の時間に自分を合わせていく」「自然の摂理の中で釣りを組み立てていく」というようなこととも言えると思います。そしてすべての元になる健全な自然が重要になると考えています。

○フライフィッシングでは自然をとても近くに感じ、季節を強く感じるようになります。この辺が、フライフィッシングらしく、面白さが詰まっているところではないかと思っています。

人生の時間が足りないほど夢中になれるフライフィッシングを一緒に楽しみませんか。

フライフィッシングの会  樋渡

開催日時: 2018年 3月25日(日)  10時から16時30分
参加費 : 2,000円 簡単なマニュアル、 DVD4枚(タイイング2種、釣り2種)等の実費分。当日会場にて、お支払いをお願いします。
募集人数: 10名程度
開催場所: 府中市生涯学習センター内・研修室2-3 (2階 3号室) 電話042-336-5700
         *京王線府中駅もしくは東府中駅から徒歩15分程。バス便もあり。
         *昼食は各自ご用意ください。1階にレストランもあります。
         *駐車場は地下にあります。利用料は1回100円になります。
主催グループ: フライフィッシングの会
申込先 : 担当 樋渡(ひわたり) a1045do@asahinet.jp

養沢毛鉤専用釣場のフライ教室(第77号で紹介)
樋渡さんのユスリカフライ(第84号特集◎ユスリカに愛を込めて)
第100号
桂川忍野地区
秩父フライフィールド
海フライの本3 海のフライフィッシング教書
フライの雑誌 113(2017-18冬春号): ワイド特集◎釣り人エッセイ〈次の一手〉|川野信之/黒石真宏/碓井昭司/本村雅宏/渋谷直人/平野貴士/坂田潤一/遠藤早都治/加藤るみ/田中祐介/山本智/中原一歩/山﨑晃司
○天国の羽舟さんに|島崎憲司郎
○〈SHIMAZAKI FLIES〉シマザキフライズ・プロジェクトの現在
『フライの雑誌』第113号
本体1,700円+税〈2017年11月30日発行〉
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