〈チャンカン〉の〈カン〉の〈ン〉はどこから来たの。

連休で車を使って遠征される方も多いだろう。事故ったら釣りができない。どうぞご安全に。わたしの場合、一人で釣りに行く時の運転は、時速80㎞キープでSAごとに寝る。たとえば中禅寺湖なら、都内から片道6時間は普通。ちょっと時間かかりすぎだと思う。

単行本『オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック』を5月に出すことになったので、『フライの雑誌』次号117号の発行が遅れます。ですので原稿の締め切りを延ばさせてください。─というお願いを、今から連載陣へ送ろうと思う。普通はたぶん逆なんだろうけど。

釣り雑誌のくせに政治的なこと言いやがって、と時々そしられる。なにも言ってないのに。釣りという細い糸一本あれば、生い立ちも年齢も地位も性別も宗教も越えて、世界中の人々とフラットにつながることができると思ってる。釣りはすっごく政治的なんだ。だから釣りには価値があると思いませんか。

近所の子供のお母さんが宮原健斗選手のファンということで、全日本プロレス・チャンカン後楽園大会を観戦。チャンピオン・カーニバルなのに略して〈チャンカン〉とはなにごとか。〈カン〉の〈ン〉はどこから来たの。昔からそうなんです。プロレス業界では〈チャンカニ〉と言う人がいるけど、蟹を連想せざるを得ない。ヘイケガニとか?

柴崎テルさんへ横移動してクレソンサラダ。

アサリのマリネ。教えてもらったけど名前忘れた春菜が甘い。

テルさんに来たらとりあえずこれは食べないと。スキレットで絶妙に仕上げる素人には焼けない系のステーキ。

まあ素敵、デザートまで!と近所の子供のお母さんが凶器。じゃなくて狂気。じゃない驚喜したガレット。

5月発売『身近で楽しい! オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック

フライの雑誌-第116号 小さいフライとその釣り 隣人の〈小さいフライ〉ボックス|主要〈小さいフック〉原寸大・カタログ 全88種類|本音で語る〈小さいフライフック〉座談会|各種〈小さいフライフック〉の大検証|〈小さいフライ〉の釣り場と釣り方の実際|〈小さいフライ〉エッセイ 全60ページ超!
70年ぶりの漁業法改変に突っ込む|もっと釣れる海フライ|新刊〈ムーン・ベアも月を見ている〉プレビュー掲載
第116号からの【直送便】はこちらからお申し込みください 2019年2月14日発行

[フライの雑誌-直送便] 『フライの雑誌』の新しい号が出るごとにお手元へ直送します。差し込みの読者ハガキ(料金受け取り人払い)、お電話(042-843-0667)、ファクス(042-843-0668)、インターネットで受け付けます。第116号は2月14日発行

「ムーン・ベアも月を見ている クマを知る、クマから学ぶ 現代クマ学最前線」

ムーン・ベアも月を見ている クマを知る、クマから学ぶ 現代クマ学最前線 山﨑晃司著
フライの雑誌 第115号 水面(トップ)を狙え! 水生昆虫アルバム〈BFコード〉再考 | ゼロからわかる 漁協ってなんだろう 表紙写真 岩谷一
フライの雑誌-第114号特集1◎ブラックバス&ブルーギルのフライフィッシング 特集2◎[Shimazaki Flies]シマザキフライズへの道1 島崎憲司郎の大仕事 籠城五年
フライの雑誌 113(2017-18冬春号): ワイド特集◎釣り人エッセイ〈次の一手〉|天国の羽舟さんに|島崎憲司郎
○〈SHIMAZAKI FLIES〉シマザキフライズ・プロジェクトの現在AMAZON
フライの雑誌-第112号 オイカワ/カワムツのフライフィッシング(2)
フライの雑誌-第111号 よく釣れる隣人のシマザキフライズ Shimazaki Flies
フライの雑誌社の単行本新刊「海フライの本3 海のフライフィッシング教書」
島崎憲司郎 著・写真・イラスト「新装版 水生昆虫アルバム A FLY FISHER’S VIEW」
〈フライフィッシングの会〉さんはフライフィッシングをこれから始める新しいメンバーに『水生昆虫アルバム』を紹介しているという。上州屋八王子店さんが主催している初心者向け月一開催の高橋章さんフライタイイング教室でも「水生昆虫アルバム」を常時かたわらにおいて、タイイングを進めているとのこと。初版から21年たってもこうして読み継がれている。版元冥利に尽きるとはこのこと。 島崎憲司郎 著・写真・イラスト 水生昆虫と魚とフライフィッシングの本質的な関係を独特の筆致とまったく新しい視点で展開する衝撃の一冊。釣りと魚と自然にまつわる新しい古典。「新装版 水生昆虫アルバム A FLY FISHER’S VIEW」
新装版 水生昆虫アルバム(島崎憲司郎)
『葛西善蔵と釣りがしたい』(堀内正徳)
『葛西善蔵と釣りがしたい』