葛西善蔵についてもっと語ろう

「3.11文学館からのメッセージ」は全国文学館協議会が全国の加盟館に呼び掛けた共同展示で、東日本大震災という「未曾有の大災害を直視し、記憶に止め、死者たちへの鎮魂と哀悼、被災者への慰謝とコミュニティの復興を願って」毎年3月に開催されるものです。
青森県近代文学館ウェブサイト

東日本大震災への全国文学館協議会からのメッセージだが、官製全国コロナパニック状態の現在に、タイムリーな企画とも読める。コロナだから葛西善蔵についてもっと語ろう。

葛西善蔵の作品の中から、関東大震災の影響が窺えるものをパネルでご紹介します。 来館が難しい方にもご覧いただけるように、全パネルのPDFデータを掲載いたしました。そちらも併せてご覧ください。
青森県近代文学館ウェブサイト

青森県近代文学館|全パネルをPDF公開

「Nさん生きてゐるかよう!みんな生きてゐるかよう!」
(蠢く者)

このセリフをおせいさんに言わせるあたりが善蔵なのである。

労作展示。

PDFによるパネル公開のアイデアも素晴らしい。

『青森の文学世界』に葛西善蔵〈雪をんな〉論掲載

〈フライの雑誌〉第119号トピックス欄より。誌面の私物化との誹りはまだない。

葛西善蔵と釣りがしたい | フライの雑誌社の単行本
(在庫少)

葛西善蔵と釣りがしたい0

フライの雑誌 119号(2020年春号) 特集◎春はガガンボ ガガンボは裏切らない。

フライの雑誌 119号(2020年春号) 特集◎春はガガンボ ガガンボは裏切らない。 頼れる一本の効きどこ、使いどこ シンプルで奥の深いガガンボフライは渓流・湖・管理釣り場を通じた最終兵器になる。オールマイティなフライパターンと秘伝の釣り方を大公開。最新シマザキ・ガガンボのタイイング解説。|一通の手紙から 塩澤美芳さん|水口憲哉|中馬達雄|牧浩之|樋口明雄|荻原魚雷|山田二郎|島崎憲司郎

第118号から直送 [フライの雑誌-直送便]

 『フライの雑誌』の新しい号が出るごとにお手元へ直送します。差し込みの読者ハガキ(料金受け取り人払い)、お電話(042-843-0667)、ファクス(042-843-0668)、インターネットで受け付けます。