『プロレスリングDo(ドゥ)』8.19横浜ラジアントホール大会

<メインイベント・60分1本勝負>
松田慶三対関本大介(大日本プロレス)

<セミファイナル・45分1本勝負>
ダンプ松本&矢口壱琅対末吉利啓(プロレスリングアライヴ)&お茶戦士・カテキング(沼津プロレス)

<シングルマッチ・30分1本勝負>(ユニオン提供試合)
石川修司対趙雲子龍

<ミクスドマッチ20分1本勝負>
ニセHG(ハッスルマンズワールド)&REINA×WORLD選抜女子選手対モンスター℃(ハッスルマンズワールド)&REINA×WORLD選抜女子選手

<シングルマッチ・15分1本勝負>(大日本プロレス提供試合)
橋本和樹対大谷将司

[リングアナウンサー]
高橋裕一郎(沼津プロレスリングアナウンサー)

『大会詳細』
大会名…松田慶三プロデュース大会『プロレスリングDo』
日時…8月19日(日)17時試合開始
場所…横浜・ラジアントホール
チケット…全席自由席¥3000(当日¥3500)・中高生¥1000(当日¥1500)・小学生以下無料(整理券必要)

団体としては事実上活動停止中の〝社運をかけすぎるプロレス団体〟IWA-JAPANプロレスリングがもっとも元気がよくて後楽園ホールでガンガン興行を打っていたころにエース&チャンピオンだった、がっちり男気・松田慶三選手のプロデュース興行が8月19日に横浜ラジアントホールで行われます。

夏休みの小学生はなんと無料! チケット情報などくわしくは慶三選手のブログへ。

8.19大会の注目はなんといっても慶三対関本のキン肉対決。関本選手はまだ大日本プロレスのグリーンボーイだったころに「なんか上背ないけどごついのがいるな」と思ってたのが今やメジャー、インディーを通じてプロレスファンなら知らない者はモグリとまで言われる男盛りの超一流選手。慶三がんばれ。

そのほかのカード。誰もが知ってるダンプ松本がでるので「極悪同盟」Tシャツ着ていくに決定。すべての意味においてプロフェッショナルなダンプ選手の試合は絶対に見る価値アリ。石川修司対趙雲子龍の、でかいの対ちっこいの対決もたのしみ。お茶戦士・カテキング(沼津プロレス)は、すみません勉強不足で観たことありません。ところでREINA×WORLD選抜女子選手って、だれ。

私は過去、IWA-JAPANプロレスリングの会場で売ってるTシャツとかビデオとかいろいろ買ってきました。

2008年のトラウト・フォラーム活動資金オークションには、私は個人秘蔵のビデオ「IWAジャパンプロレス新宿二丁目劇場のすべて」と、ビデオ「IWA 全面戦争 冬木・ターザン後藤・外道・ナガサキ登場!」を、泣きの涙の太っ腹で寄付したこともあります。

なんと買い手がつかなかったのでフライロッドをつけた、というのは苦い思い出です。

慶三選手のブログ「慶三Rock」から慶三さんとダンプさん。ダンプさんは化粧落とすとかわいい。でも試合になると最凶。2008年1月のIWA新宿大会でブッチャー&ダンプ組の試合を見たことあり。すんごくこわかった。
2000年5月14日の大日本プロレス新川崎小倉陸橋下特設リング大会で。ブッチャーの横でセコンドやってるのが当時の関本大介選手。撮影:わたし。画像クリックで観戦記へ。