「なにぃ、もっと書かせろよ!」

オリンピック、パラリンピックがやっと終わった。どちらにも知り合いが出ていないので、あまり興味がなかった。強いて言えばケンブリッジ飛鳥選手が気になった。名前も見た目もかっこいい。

スポーツ選手について〈誰それは身体能力が高い。〉という表現を耳にするたびに、「頭がいいのは足が速いのと同じさ。」という20年くらい前のオザケンの、大変ムカつく発言を思い出す。王子め。

ん、あれ、ちょっと待って、と思って検索したら、わたしは2015年の4月にもまったく同じことを書いていた。 > ぼくには王子が足りない。 どうもわたしは「ケンブリッジ」という名に弱いようだ。

このように、フライの雑誌ウェブサイトの右サイドバーにある、[サイト内検索]の機能はとても便利だ。『フライの雑誌』バックナンバーと単行本の全目次を網羅している。2004年以降の本欄で扱った釣り関連のトピックスは、任意のキーワードを入れてくれれば引っかかる。どうぞご活用ください。

【業務連絡】

『Backcasts』を水口憲哉先生に贈呈した。すると、「面白そうだからこの本しっかり読んで、次の『フライの雑誌』で丸ごと紹介するよ。」となった。わたしの章に興味を持ってくれ、あの厚い本をぜんぶ読んで書評してくれるという。

なんたる名誉、そして僥倖。英文だから他の人の章はわたしも読めていない。とてもありがたいです。

わりとのりのりらしい先生から、「どれくらいの量を書こうか?」と聞かれたので、ちょっと考えて「見開き2ページでいいですか?」と答えると、

「なにぃ、もっと書かせろよ!」

怒られた。ひぃ、すみません、じゃあその倍でどうですか。

「よし。」

「9月24日、公開講座 放射能測定の持つ意味と判断―海と魚と原子力発電所―を開催します 海の放射能汚染とどう向き合うのか、ともに学んでみませんか。 1970年より全国各地の漁村を行脚し、原発温廃水の漁業への影響の調査・研究を続け、現在は外房の漁業の調査を行なっている、東京海洋大学名誉教授 水口憲哉さんをお迎えします。」
「9月24日、公開講座 放射能測定の持つ意味と判断―海と魚と原子力発電所―を開催します 海の放射能汚染とどう向き合うのか、ともに学んでみませんか。
1970年より全国各地の漁村を行脚し、原発温廃水の漁業への影響の調査・研究を続け、現在は外房の漁業の調査を行なっている、東京海洋大学名誉教授 水口憲哉さんをお迎えします。」
『フライの雑誌』第 109号: 大特集◎カモ尻(CDC)大全 CDC来日30周年記念|知られざる真実と日米欧の最新事情、よく釣れるフライパターン/新連載「魚の性格」近藤雅之/豪華連載陣/シマザキフライズ with CDC 2016 島崎憲司郎 CDC新時代への扉をノックする。
『フライの雑誌』第 109号: 大特集◎カモ尻(CDC)大全 CDC来日30周年記念|知られざる真実と日米欧の最新事情、よく釣れるフライパターン/新連載「魚の性格」近藤雅之/シマザキフライズ with CDC 2016 島崎憲司郎 CDCシナモン・アント2016/M&Cバリアント2016/スパース・アイカザイム2016/マシュマロ メガクリケット2016/CDCパラシュート2016/マシュマロ バザー 2016/アイカザイム2016 Marshmallow Mega Criket 2016/Marshmallow Buzzer 2016/IKAZAYIM 2016 CDC新時代への扉をノックする。