ここも東京。

連休は一応きっちり釣りと仕事と。

ここも東京。地元の人がのんびりフライフィッシング。いいですねえ。

連休だからピザ食べに行こうということでピザを食べに来たのです。

ここに来たらかならず頼む。おいしい。釣りの方は天気よすぎていまいち。一応きっちり釣っておいたけど。

ところで、ン十億円をかけて整備した白丸ダムの魚道に寄ってみた。いままで何回も来てるけど、ここで魚の姿を見たことがない。

夕方から下流の方でオイカワ釣り。今回の〈オイカワ本〉にはオイカワ愛あふれる超プロの校正者が手伝ってくれてる。打ち合わせの前に一緒にフライロッドでも振りましょう。

ここらへんはアウェーだけど、一応きっちり釣っておかないと。何しろオイカワのフライフィッシングの本作ってるんだから。まずは太いの一本。

やっぱり下流は成長がいい。新米番長きた。18番のアイカザイム。(この季節にしてはさすがに18番はでかいけど釣れてよかった。フライボックス忘れた。胸ポッケに入れてたフックケースに一本だけ入ってた)

オイカワ釣りしたあとはオイカワ呑み会。しながら、プロの校正者の仕事を教えていただいた。フライの雑誌社の本は中身はアツいけど、誤字脱字多いよね、芸風? と言われ続けて32年。次のオイカワ本はきっちり大丈夫です。ご期待ください。なんか今回きっちりが多いな。ちょっとのみすぎちゃって帰りの電車は二駅きっちり乗りすごした。

5月発売『身近で楽しい! オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック

フライの雑誌-第116号 小さいフライとその釣り 隣人の〈小さいフライ〉ボックス|主要〈小さいフック〉原寸大・カタログ 全88種類|本音で語る〈小さいフライフック〉座談会|各種〈小さいフライフック〉の大検証|〈小さいフライ〉の釣り場と釣り方の実際|〈小さいフライ〉エッセイ 全60ページ超!
70年ぶりの漁業法改変に突っ込む|もっと釣れる海フライ|新刊〈ムーン・ベアも月を見ている〉プレビュー掲載
第116号からの【直送便】はこちらからお申し込みください 2019年2月14日発行

[フライの雑誌-直送便] 『フライの雑誌』の新しい号が出るごとにお手元へ直送します。差し込みの読者ハガキ(料金受け取り人払い)、お電話(042-843-0667)、ファクス(042-843-0668)、インターネットで受け付けます。第116号は2月14日発行

「ムーン・ベアも月を見ている クマを知る、クマから学ぶ 現代クマ学最前線」

ムーン・ベアも月を見ている クマを知る、クマから学ぶ 現代クマ学最前線 山﨑晃司著
フライの雑誌 第115号 水面(トップ)を狙え! 水生昆虫アルバム〈BFコード〉再考 | ゼロからわかる 漁協ってなんだろう 表紙写真 岩谷一
フライの雑誌-第114号特集1◎ブラックバス&ブルーギルのフライフィッシング 特集2◎[Shimazaki Flies]シマザキフライズへの道1 島崎憲司郎の大仕事 籠城五年
フライの雑誌 113(2017-18冬春号): ワイド特集◎釣り人エッセイ〈次の一手〉|天国の羽舟さんに|島崎憲司郎
○〈SHIMAZAKI FLIES〉シマザキフライズ・プロジェクトの現在AMAZON
フライの雑誌-第112号 オイカワ/カワムツのフライフィッシング(2)
フライの雑誌-第111号 よく釣れる隣人のシマザキフライズ Shimazaki Flies
フライの雑誌社の単行本新刊「海フライの本3 海のフライフィッシング教書」
島崎憲司郎 著・写真・イラスト「新装版 水生昆虫アルバム A FLY FISHER’S VIEW」
〈フライフィッシングの会〉さんはフライフィッシングをこれから始める新しいメンバーに『水生昆虫アルバム』を紹介しているという。上州屋八王子店さんが主催している初心者向け月一開催の高橋章さんフライタイイング教室でも「水生昆虫アルバム」を常時かたわらにおいて、タイイングを進めているとのこと。初版から21年たってもこうして読み継がれている。版元冥利に尽きるとはこのこと。 島崎憲司郎 著・写真・イラスト 水生昆虫と魚とフライフィッシングの本質的な関係を独特の筆致とまったく新しい視点で展開する衝撃の一冊。釣りと魚と自然にまつわる新しい古典。「新装版 水生昆虫アルバム A FLY FISHER’S VIEW」
新装版 水生昆虫アルバム(島崎憲司郎)
『葛西善蔵と釣りがしたい』(堀内正徳)
『葛西善蔵と釣りがしたい』